
地震・火災に強いメンテナンスフリーの
平屋 26.50坪プラン
土間のあるレンガの平屋
ゾレル 33.25坪プラン
広いベランダと使い勝手のよい
フリースペースがあるおうち
33坪プラン(薪ストーブ付)
無垢のフローリングとレンガを使用した
自然素材のおうち
2×6工法とは2インチ×6インチ(38mm×140mm)の木材で枠を組み、そこに合板を張って140mmの壁をつくります。
この枠組みと共に作られた壁が2×6工法住宅の基本となる構造となり、この壁を床・天井の水平面とつなぎ、箱状の家を形成します。在来工法のように柱や梁で住空間を支えるのではなく、壁や床の面で支えるので、万が一地震があっても衝撃を家全体で吸収するタフな構造になっているのです。
また、2×4工法に比べ2.5倍の強度をもつ2×6工法は耐久性に加え、耐震性・断熱性・気密性が一段と向上します。
実際に東日本大震災の際、震度6弱以上を観測した地域のツーバイフォー工法で建てた家にアンケート調査を行ったところ、津波被害を除いた約98%が大きな地震被害を受けたにも関わらず「当面は修復しなくても住める」という回答でした。
建物の外壁は外気温の影響を受けにくい木材でつくられ、2×6の外壁厚140mmに高性能グラスウール16kg/㎡と、押出法ポリスチレンフォーム断熱材66mmを外張りし、外壁の厚み206mmの付加断熱工法(内外断熱)を採用。さらに耐火レンガ積み工法を合わせてZEHレンガ住宅の外壁厚326mmとなります(UA値0.29W/㎡・K)。
ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)が標準仕様です。
レンガ住宅の基礎は、凍結深度まで掘ります。凍結深度とは地盤の凍結が起こらない地盤面からの深さを言います。また、基礎内側の床には防水シートと防湿コンクリートを敷いて土からの湿気を防ぐことで従来の床下換気口が必要な床断熱工法に比べて、断熱性・気密性が高く居住空間の快適性・床下結露防止や床組材の腐朽防止などの耐久性に優れています。寒冷地の住宅工法として必要不可欠なものです。快適だけではなく省エネルギーにもなり、住宅を長持ちさせます。
レンガ住宅と同様で、断熱性能を上げるためZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)を標準仕様にしています。
2×6の外壁厚140mmに高性能グラスウール16kg/㎡と、押出法ポリスチレンフォーム断熱材66mmを外張りし、外壁の厚み248mmの付加断熱工法(内外断熱)を採用しています(UA値0.29W/㎡・K)。
2×6の外壁厚140mmに高性能グラスウール16kg/㎡と、押出法ポリスチレンフォーム断熱材75mmを外張りし、外壁の厚み257mmの付加断熱工法(内外断熱)を採用しています(UA値0.28W/㎡・K)。
サイディング住宅は基礎スカート断熱工法を採用しています。基礎スカート断熱とは基礎部分の深さを低減することを目的に建物外周の地盤中に水平に断熱材を施工する方法です。基礎外周部と基礎内周部に押出法ポリスチレンフォーム3種B厚さ50mmを使用。また、基礎内側の床には防水シートと防湿コンクリートを敷いて土からの湿気を防ぐことで従来の床下換気口が必要な床断熱工法に比べて、断熱性・気密性が高く居住空間の快適性、床下結露防止や床組材の腐朽防止などの耐久性に優れています。寒冷地の住宅工法として必要不可欠なものです。快適だけではなく省エネルギーにもなり、住宅を長持ちさせます。
2億3千万年という悠久の時を経て熟成され、最新技術を駆使して約1140度の熱で焼き上げられたオーストラリアレンガは圧縮強度、曲げ強度、吸水性に優れていてハイクォリティーな素材といえます。粘土から造るレンガは自然な色合いで、いつまでも色あせることなく、住まいに温かな表情と美しさを与え味わいが深まります。
レンガの施工には穴の開いたオーストラリアレンガに縦横鉄筋を差し込む形で積み上げていきます。建物の強度を支える壁のことを耐力壁と呼びますが、その強度は壁倍率という単位で示されます。そして、一般的な筋違い1本の壁倍率が2倍であるのに対し、ロッキーハウスは12.5mmの石膏ボードと9mmの構造用合板を横張りに使用することで、パネルの壁倍率が5倍以上に実現。本来強度の高い2×6パネルと、耐火レンガとの2重構造で壁の厚みが増したことで雪の重みや地震などに対しても強度が増します。
室内の壁や天井は12.5mmの石膏ボードを使用しているため、耐火性に優れ、さらに壁や床の構造材がファイヤーストップ材となり空気の流れを遮断し火が燃え上がるのを防ぎます。
更にレンガは火や熱に強く、外からの炎を防ぎ、熱も伝えにくい外壁になるので、万が一の火災の際も被害を最小限にとどめることができます。
2×6工法+耐火レンガ施工は、外壁の厚みは285mmと通常の壁よりはるかに厚く、頑丈で振動に強い構造となっています。 2×6パネル(充てん付加断熱)に高性能グラスウール16kg/㎡をたっぷり詰め、透湿素材のタイベックスシートを貼ることで、断熱性を保ちながらも優れた透湿性を発揮します。 2×6パネルとレンガの外壁を組み合わせることで、魔法瓶のように保温性・遮音性を高めます。冬は暖かく・夏は涼しく、外部の騒音も遮断します。
※タイベックスシート~水は通さず水蒸気のみ通す皮膚のような機能をもった素材
高断熱・高気密で省エネルギー住宅のため、灯油・電気・ガスなどの無駄遣いがなくなり経済的で、資源の節約にもなります。
省令準耐火構造なので火災保険が約1/2以下になり税金・住宅ローンもお得です。
気密性の高さは遮音性能も高めます。外からの騒音・室内からの音漏れも軽減されます。
どの部屋も同じ温度なので脳卒中や心臓発作の危険を減らす効果など健康に暮らすことができます。特に高齢者に優しい住環境です。また、住宅も長持ちさせることができます。
室内の熱がどのくらい外へ逃げやすいかを示す数値をUA値といいます。数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性・省エネ性が高いということになります。
近年は地球環境保全と温暖化防止のため、世界的に二酸化炭素の排出量を削減する取り組みがなされています。 もちろん、日本政府も二酸化炭素の排出量削減を目指し、その方法のひとつとして省エネ住宅を推進しています。
断熱性・気密性が高い住宅は、一年を通して快適な温度で暮らしながら、冷暖房の利用を削減できる省エネ住宅です。断熱性能を示すUA値は、住宅の省エネ性能を測る基準として採用されています。
省エネ基準で示される、省エネ住宅のUA値の基準は以下の通りです。地域によって気候が違うため、基準値も地域ごとに差があります。
|
地域 区分 |
主な地域 |
UA値 基準値 |
ZEH 基準 |
|---|---|---|---|
| 1 | 北海道 | 0.46 | 0.4 |
| 2 | 北海道、東北 | 0.46 | 0.4 |
| 3 | 東北、甲信越 | 0.56 | 0.5 |
| 4 | 中部、関東、北陸 | 0.75 | 0.6 |
| 5 | 関東、東海、近畿、四国 | 0.87 | 0.6 |
| 6 | 東海、近畿、四国、中国 | 0.87 | 0.6 |
| 7 | 九州 | 0.87 | 0.6 |
| 8 | 沖縄県 | ― | ― |
※国土交通省 住宅における外皮性能より
ロッキーハウスの家は、UA値
標準仕様 0.33W/㎡・K 断熱等級5
ZEH仕様 0.29W/㎡・K 断熱等級5
GX仕様 0.28W/㎡・K 断熱等級6
より快適な住まいづくりに努めております。
第1種換気(※オプション)は給排気を機械で行う換気システムです。
熱交換器を付けることで、排気する空気から熱を取り出し給気する空気に戻すことができます。
第1種換気は熱交換があれば室内温度や湿度を一定に保ち、安定的で効率的な換気ができる反面、イニシャルコストやランニングコストがかかります。
ロッキーハウスは床根太に集成梁(木質I型梁)のTJIやLSLを使い、床鳴り、床の傾き、クロスにしわが寄ったりするクレームを減らし、安心をご提供しています。
※木質I型梁・・・寸法安定性や強度に優れ、ランバーのように1センチも木やせすることはありません。