あなたの大切な人を電磁波から守る オールアース住宅 あなたの大切な人を電磁波から守る オールアース住宅

「電磁波※1」は、私たちの健康に様々な影響を及ぼしています。

私たちは、毎日たくさんの家電製品に
囲まれて生活をしています。
それら家電製品が高い値の電磁波(電場)を
出していることをご存知ですか?

数ある種類の電磁波のうち最も人のからだに影響が大きいとされるのは、家電製品などから漏れ出ている「電場」といわれる
電磁波です。

パソコンやテレビの画面にホコリが付着しているのをご覧になったことがあると思います。また、毎日掃除をしていても、フローリングの上やコンセント周りには、気づけばホコリがついています。
このホコリの正体は「浮遊塵埃」という空気中を浮遊しているホコリで、電気を帯びたところに集まってきます。
実はパソコンの画面と同じことが、身体の表面で起きていることをご存知でしょうか?パソコンに触れていると、私たちの手から身体、頭部までがパソコンと同じ電位になり、パソコン画面と同様に、身体の表面にもホコリが集まります。
ホコリが集まる場所には、電気を使えば必ず起きる電磁波の電場というものが存在しており、最も人の身体に影響が大きいとされています。私たちの身体は周りの空気よりも導電性が高く、電場に身体が触れ続けると、身体の表面に「誘導電流」というものが生じます。この誘導電流は、熱を誘因させる小さな電流が常に電気を帯びるだけでなく、熱に弱い目や睾丸などに影響を与えます。また、この熱により血中の「マスト細胞」が増加され、皮膚のかゆみ・痛み、手足のしびれ、頭痛、発疹などを引き起こすと
考えられています。
さらに、誘導電流の影響により、マスト細胞から「ヒスタミン」が遊離することで神経を刺激し、喘息、じんましんなど様々なアレルギー疾患を誘発すると考えられています。
デスクトップパソコンの電源コードには、アース端子が付いています。これはアースで電気を逃がすことで、浮遊塵埃の付着を防ぎ、パソコンの誤作動や故障、そして火災を防ぐことを
目的としています。

アースなし 187v/m
アースあり 5v/m

※電場の数値はパソコンメーカーや仕様及び
室内の温度や湿度によって異なります。

「電場」を取り除く、最も有効な手段の一つが「アース」の設置です。 その効果は、一目瞭然です。上記の実験は、パソコンを使っている人の体の表面に帯電する電磁波(電場)を専用の電磁波測定器で測定した結果です。
海外の電磁波の安全基準(※2)では、電場は25 V/m(ボルト・パー・メートル)以下とされています。 アースなしの状態では、この値を大きく上回る187V/mの電場が検出されています。 一方、アースを設置すると、電軽減します。つまり、アースの設置ができれば、もっとも大きな問題である「電場」を除去し、その影響を予防することができるのです。

原因となる電場は「アース」設置で
90%以上を取り除くことができます。

そのアース対策を取入れた施工がオールアース住宅です。

※1:当ページで定義する電磁波は極低周波電磁波(5Hz~2KHz)の
電場(交番電場)を示しています。
※2:スウェーデンの電磁波対策規制ガイドライン[MPR-Ⅱ]より

電磁波とカラダの影響

電磁波とアレルギー疾患との関連性

現代人を悩ます様々なアレルギー疾患* の原因はほとんどわかっていませんが、住環境や生活習慣の変化が関係していると考えられており、その中でも電気の影響は見過ごせないものです。 実際に、電気使用量の増加とアレルギー疾患の増加の推移はほぼ比例の関係に
あります。

ぜんせく生徒10年で2倍に
近視の割合増加
アレルギー症状3人に1人

※アレルギー疾患:電磁波過敏,化学物質過敏症,慢性疲労症候群,VDT症候群(テクノストレス眼症)など。全ての動物の身体には微弱な電流が流れています。電気は電位が高いところから低い所へ流れる性質があるため、「電気の発生源(高)⇒人体(低)」という具合に、人体は帯電し易いのです。帯電すると皮膚表面を電気が覆い、これによりかゆみやしびれを感じる方もいます。アレルギーのような症状はなくても、パソコンを使っていて倦怠感や目のチカチカ、肩こり、指先のしびれなどを感じる方は珍しくありません。電気が私達の生活に身近なように、その電気の副作用である電磁波の影響もとても身近なのです。

測定を通じてわかった、
住宅での電磁波の影響の事例

子どものおねしょ(夜尿症)
・アトピーが治らない

神奈川のメゾネット形式の賃貸住宅にお住まいのAさんのご家族では、食事だけでなく近隣の環境も含めた生活環境にも配慮し、子どもさんのことを第一に考えた生活を送っていました。

ところが、長女のおねしょ(夜尿症)が治らず、また重度のアトピー性皮膚炎で、眠っているときも無意識のうちに布団に血が残るほど身体を掻いてしまうことが悩みでした。病院での治療はもちろん、食事にも注意し、漢方薬から代替医療にまでトライしても改善しなかったそうです。

お母さんと子ども

また、Aさんご自身も、引っ越してから眠りが浅く体調が優れないということから、電磁波測定を希望され、お宅に伺いました。電話相談の時点で予測していた通り、電磁波の数値が大きく、300V/m(電磁波の電場の数値。スウェーデンのガイドライン値は25V/m)ほど出ていました。まずは順を追って可能な範囲で対策を講じていくことにしました。 賃貸住宅なので簡易的な対策しかできませんが、まずは寝室だけでも重点的に対策をしようと、ご家族が川の字になって寝ているというフローリングの上に、導電性のシートを敷いて、アースを取りました。とりあえず寝室だけですが、あとは「すぐに結果を求めずに長い目で見てください。そのうちに効果が表れるはずです」と伝えました。

すると、1週間後に、Aさんから電話があったのです。

「娘のアトピーが見る見る治ってきて、お布団に血がつかなくなりました!対策してからおねしょも一度もしていないんです!」電話の向こうでは、声を抑えて泣いておられる様子でした。それだけ、ご苦労も多かったのでしょう。 その後、Aさんからこんな質問をされました。

「アトピーでいちばん問題なのは、何だと思いますか?」

私は「かゆみによって、落ち着きがなくなり、精神的なストレスがかかることではないのですか?」とお答えしたところ、衝撃的なことを教えられました。「それだけじゃないんです。最も大きな問題は、寝不足になるということなんです。寝不足によって、情緒不安定になり、学校でも集中できずにどんどん深みにはまっていってしまうんです。特に新学期になると、そうした不安が一気に大きくなることで今まで本当に大変でした。だから、みんなそれを避けるためにステロイドを使用してかゆみを抑えて、目の前の問題を優先してしまうんです」

このことは、アトピーの患者さんと接したことがなかった私にとって、本当に衝撃的でした。アレルギーと闘っているのは子どもだけではなく、母親でもあり、将来起こりうる可能性までも考慮して、必死に子どもを守ろうとする親の姿がそこにありました。

出典:「アース革命」土田直樹著P25-27
(ホノカ社、2012)より一部抜粋

専門家の取り組み

電磁波の身体への影響の解明に取り組む専門家の先生が全国にいらっしゃいます。EMFAは電磁波対策に対し、
専門分野からのご意見をいただきながら、共同臨床など様々な研究を行っています。
ここでは、各専門家の先生の電磁波に対する所見の一部をご紹介いたします。

●丸山アレルギークリニック(宮城県仙台市)
院長 丸山修寛先生

人間は寝ている間に病気を治す生き物です。
だから、なかなか病気が治らない人は寝ている間に知らず知らずのうちに電磁波の影響を受けている可能性が高いと考えられます。

私たちのクリニックにはアレルギー疾患の患者様が多く、アレルギーの根本治療上、電磁波対策に「アース」を用いることが不可欠だという点が一致しました。

単に「症状の原因を突き止め、その原因を排除して症状を抑える」ということではなく、「現代の病気は、電磁波障害や化学物質汚染など、住環境や食環境を変えなければ根治できない」ということなのではないかと思います。

特にアレルギー疾患というのは、身体の反応は同じでも、要因が多岐にわたり何が原因なのかを見極めることが非常に困難と言われていますので、一番不安なのは患者様ご本人であるはずです。

「こうしたら楽になる?」「こうしたらどう?」と患者様に対して優しく問いかけながら、「その場で確認をしながら処方していく」という方法です。「とりあえず、この薬を塗って様子を見ましょう」という未確定の中で、患者様を家に帰すことはしません。

丸山修寛先生

丸山修寛
(まるやま のぶひろ)

1984年山形大学医学部卒業。宮城厚生協会坂総合病院、東北大学病院第一内科、仙台徳州会病院を経て、1998年に丸山アレルギークリニック開院。 東洋医学と西洋医学に加え、電磁波除去療法、波動や音叉療法に取り組む。その確かな治療法には定評があり、独特の治療法は多くの健康雑誌に取り上げられている。著書に、「500年の時を経てついに明かされたダ・ヴィンチの秘密 」(幻冬舎ルネッサンス)「アトピーのルーツを断つ」(ホノカ社)など。

成人と子供の電磁波の比吸収率
(周波数1.9GHz、平均出力125mW)
(1996年、米国での調査)

  成人男性 10歳児 5歳児
脳内
比吸収率 (mW/kg)
7.6 19.6 32.9
目の液体部分
比吸収率 (mW/kg)
3.2 17.4 39.2
目のレンズ部分
比吸収率 (mW/kg)
1.5 7.6 17.8
目の結合組織
比吸収率 (mW/kg)
1.8 9.9 20.5

響きの杜クリニック
西谷雅史院長のお話

ある時、電磁波過敏症の患者さんが来られて、アーシングで劇的に体調が良くなったことがありました。それ以来、体調不良の患者さんには、体電圧の測定後、シートを使ったアーシングをして症状の変化の確認をするようになりました。そうしたら、体調不良で受診される患者さんのかなりの部分が、帯電による障害であることが分かったのです。

更年期じゃないかと思って検査しても異常が見当たらず、何が原因か分からずに苦しんでおられた方が、アーシングをすることでその場で見事に回復します。電気を抜くことで血管の収縮が一気に取れて、滞っていた血液が身体全体に流れたからです。実際、患者さんの反応が顕著でよく分かります。からだが温かくなり汗ばんできたり、肩こりがとれて、目がすっきりしてびっくりされます。

鳥のイラスト

有機導電性シートを用いた、
電磁波過敏症患者への
室内電磁波対策実験結果

施術前後の症状変化

気がつかない身近な電磁波の影響は
正しい知識とシンプルな対策で
解決します。

ロッキーハウスは旭川初の電磁波測定士が在籍し、

間取りや建材選びから電磁波対策まで

健康で快適な住まいづくりをトータルでご提案します。

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